レスリングの練習着は、道場やジムごとにバラバラな色・柄の私物ウェアが並ぶ光景が今でも普通にある。サッカーやラグビーのようにチームカラーで揃えるという発想自体、レスリング界隈ではまだそれほど浸透していない。だからこそ、思い切って色を揃えるだけで見え方が変わる。
レスリングでチームウェアを揃える意味
団体戦のマットに立つと、隣のコートも隣の隣のコートも、それぞれ違うジムの選手が試合をしている。
その中で自分のチームだけウォームアップTやソックスの色が揃っていると、応援している側にもどこの選手か一目で分かるし、選手自身も「チームで来ている」という感覚を持ちやすい。個人競技の色が強い種目だからこそ、団体としての見た目を作る余地が大きく残っている。
シングレットは全面昇華・現在は生産準備を進めている段階
試合用のシングレットは全面昇華での製作を予定しており、デザインもチーム名・ロゴ・名入れも無料で対応する方向で準備を進めている。ただし、シングレット自体は現在生産の準備段階にあり、すぐに発注できる状態ではない。
まずはウォームアップTやショーツなど練習・移動用のウェアから相談してもらい、シングレットについては準備が整い次第、あらためて案内する流れになる。デザインの方向性やチームカラーを先に固めておけば、シングレットの生産が始まったタイミングでもスムーズに揃えられる。
練習着・移動着はすぐに揃えられる
シングレットより先に動かせるのが、日常の練習や遠征で着るウェア一式だ。ウォームアップTシャツは練習用にも試合前のアップ用にも使えるほか、そのまま試合会場での応援用ウェアとして着ることもできる。
ボトムスはMLショーツ、靴下はクルーソックスで揃え、移動時にはロングTシャツ、ノースリーブ、タンクトップ、ポロシャツといった選択肢もある。道場の普段着から遠征の移動着まで、同じチームカラー・同じロゴで通せば、練習の様子を見に来た保護者や他チームの目にも「まとまったチーム」として映る。
これらもすべて全面昇華での製作が基本で、チーム名やロゴ、名入れは無料。新規は5枚から、追加は1枚から注文でき、先払いで進める。
納期はデザイン確定と入金確認から約8週間が目安になる(時期により変動するため確約はできない)。中学生や身長160cmまでの選手はアカデミー価格の対象になる場合がある。
| アイテム | 用途 | 状況 |
|---|---|---|
| シングレット | 試合用 | 全面昇華で生産準備中・まずは相談を |
| ウォームアップTシャツ | 練習・試合前・応援 | 発注可 |
| MLショーツ/クルーソックス | 練習・移動 | 発注可 |
| ロンT/ノースリーブ/タンクトップ/ポロ | 移動・普段着 | 発注可 |
シングレットが動くまでの間は、ウォームアップTとMLショーツ、ソックスの3点をチームカラーで揃えるところから始めるチームが多い。デザインの方向性を先に決めておけば、後からシングレットを追加するときも迷わない。
色を揃えるという選択肢
レスリングは個人の実力がそのまま結果に出る競技だが、団体戦や合宿、遠征といった「チームで動く場面」は意外と多い。そこでウェアの色がバラバラだと、写真に残したときも、応援するときも、まとまりに欠ける。
逆に言えば、揃えているチームがまだ少ないからこそ、色を揃えるだけで他と違う印象を残せる。デザインは無料で相談できるので、道場のカラーやロゴを軸に、まずはラフな要望を伝えてみてほしい。
よくある質問
シングレットはいつ頃から注文できますか?
練習着だけの発注でもデザインは無料ですか?
サンプルは見られますか?
デザインが未定でも大丈夫です。チーム名・用途・だいたいの枚数と時期だけで、話は進みます。

